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※前半2日間(6/10~11)+後半2日間(6/12~13)の合計出展見込み者数

2025年大阪・関西万博に出展予定の、みどころデジタル関連コンテンツ

大阪万博デジタル関連コンテンツ バックオフィス向け
バックオフィス向け

2025年4月13日、いよいよ大阪・関西万博が開催されます。このイベントでは未来社会を体験できる様々なデジタル関連コンテンツが出展されます。どのような技術でこれらの未来を形作っていくのか皆さん興味と関心があるのではないでしょうか。この記事では、2025年大阪・関西万博に出展予定のデジタル関連コンテンツを紹介します。

2025年大阪・関西万博とは

いつからいつまで?

2025年大阪・関西万博(Expo 2025)は、日本の大阪で開催される国際博覧会で、2025年4月13日から10月13日までの184日間にわたって大阪市夢洲で行われます。このイベントは、前回の1970年の大阪万博以来55年ぶりに開催される大規模な国際イベントとなります。

テーマと目的

「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げ、世界中から最新技術や革新的なアイデアを集めた展示が行われます。「持続可能な社会の実現」を目指したさまざまな取り組みが会場内で紹介される予定です。
また、会場は先端デジタル技術を駆使した「超スマート会場」をイメージし、自動翻訳システムやAIを用いた情報案内アプリなどが提供され、来場者の利便性を大幅に向上させることが期待されています。

展示を予定しているデジタル関連ブース

2025年の万博には、161の国と地域、9つの国際機関が参加する予定で、各国の文化や技術を体験できるパビリオンが設けられます。

NEC「NEC Digital Identity VCs Connect」

シグネチャーパビリオン「null2」 

メディアアーティストの落合陽一氏がプロデュースするシグネチャーパビリオン「null2」に、分散型ID技術と生体認証技術を組み合わせた「NEC Digital Identity VCs Connect」を提供します。この技術は、来場者のデジタルヒューマン体験を向上させるために、顔認証技術を活用してデジタルIDを安全に管理し、自己主権型アイデンティティを実現します。

「null2」は鏡をモチーフにしたパビリオンで、来場者のデジタルヒューマンを映し出すことを目的としています。生成AIや3Dスキャン技術を使って来場者がデジタルヒューマンを作成し、デジタルネイチャーを体験できます。

  • 顔認証技術を活用したVCで高い信頼性とセキュリティを実現。
  • 自己主権型アイデンティティのデータ利用体験を提供。
  • 直感的なユーザーインターフェースでシームレスな体験を実現。

NTT「PARALLEL TRAVEL –パラレル トラベル–」

NTTパビリオン

国内パビリオンにある、NTTパビリオンのテーマは「PARALLEL TRAVEL」であり、時間と空間を超える体験を提供します。このテーマのもと、来場者は異なる時代や場所を行き来しながら、未来のコミュニケーションの可能性を体感できます。

パビリオンは3つのゾーンで構成されています。

ゾーン1: コミュニケーションの進化の歴史を紹介するプロローグエリアで、巨大スクリーンを通じて人々のつながりの重要性が表現されます。

ゾーン2: メイン体験エリアでは、Perfumeのパフォーマンスを3D空間伝送技術を用いてリアルタイムで体験できます。来場者は3Dグラスを装着し、異なる空間を行き来しながら、時空を超えた感覚を味わいます.

ゾーン3: 来場者一人ひとりの「Another Me」が登場し、自己の新たな可能性を発見する体験が提供されます。これは、来場者の表情をAIが分析し、その結果に基づいて演出が行われるインタラクティブな体験です

  • IOWN技術の活用:次世代の光通信技術「IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)」を全面的に活用。この技術により、高速・大容量・低遅延の通信が実現され、パビリオン内での体験がよりリアルで没入感のあるものとなります。特に、IOWNを利用した3D空間伝送技術は、遠隔地のパフォーマンスをリアルタイムで再現することを可能にしています。
  • 環境への配慮:NTTパビリオンでは、消費電力を従来の1/100に抑えることを目指した技術も導入されており、持続可能な社会の実現に向けた取り組みが強調されています。

バンダイナムコ「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」

GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION

バンダイナムコが出展する「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」は、人気アニメ「機動戦士ガンダム」の世界観を体験できるさまざまな展示が行われます。

このパビリオンを通じて、ガンダムを通じた国際的なつながりを促進し、未来について考えるきっかけを提供することを目指しています。「宇宙での暮らし」や「未実現の科学技術」を通じて、来場者に新たな未来の可能性を提示します。

  • 体験内容: 来場者は「宇宙世紀」という新たな設定の中で、軌道エレベーターを使って宇宙ステーションまで移動する体験ができます。この体験は、ガンダムシリーズが描く未来の生活や科学技術をテーマにしています。
  • 映像技術: 高精細な新作映像が使用され、臨場感あふれる体験が提供されます。来場者は360度の視覚体験を通じて、モビルスーツと共存する未来を感じることができます。

上記のパビリオンはほんの一部にすぎませんが、人気のパビリオンは混雑が予想されます。来場を予定している方は、事前の調査や予約を行いましょう。

まとめ

このように、2025年大阪・関西万博では、未来社会の実験場としてさまざまなデジタル関連コンテンツが出展される予定です。これらの展示は、来場者に新しい体験を提供し、未来の技術やライフスタイルを垣間見ることができる貴重な機会となるのではないでしょうか。

この記事で紹介した国内パビリオン以外にも、海外パビリオンなど、多くの興味深い展示が予定されています。興味がありましたら、ぜひ「EXPO 2025 大阪・関西万博」の公式ページをご覧ください。

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